教会案内


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初めて教会に来られる方への Q
日本キリスト教団とは
プロテスタント教会とは
教会とは、集会案内
礼拝プログラム
使徒信条主の祈り派遣の詞


1.初めて教会に来られる方へのQA     (ページの始へ)
.教会というとあるイメージを持っていて、もう少し生活
  や行いを改めてから行く所と言う感じがしますが。
.その必要は全くありません。
  教会は、あるがままの姿のあなたを待っています。
  
.信者でなくても、礼拝に参加してよいのですか。
.どうぞいらして下さい。教会はどなたでも、いずれの集会も
  自由に安心して参加下さい。

.子ども連れでも良いのですか。
.9時30分からの「子どもと共に守る礼拝」は、幼稚園児、
  小学生を中心としながら大人も共に礼拝をしています。
  10時30分からの主日礼拝では、子ども連れの方のための
  ファミリールームがありますのでご利用下さい。

.教会に行くのに必要なものがありますか。
.聖書や讃美歌は、教会に用意されています。
  また販売もしています。
  礼拝の中で献金がありますが、神様への感謝を自由に
  お献げ下さい


2.日本キリスト教団とは            (ページの始へ)
 須賀川教会は、日本キリスト教団の教会です。
日本キリスト教団はは、プロテスタントの今日は中最大の約1700の教会と信徒数約10万人を有する正統なキリスト教会です。
 戸別訪問をする「ものみの塔」や若い外国人が自転車で来る「モルモン教」などの異端のキリスト教とは関係がありません。

3.プロテスタント教会とは           (ページの始へ)
 日本のキリスト教は大きくカトリック教会とプロテスタント教会に分かれ、須賀川教会はプロテスタント教会です。
 カトリック教会は、聖職者を神父又は司教と呼び、独身であることが義務づけられ、中心をローマ教皇庁に置きます。
 プロテスタント教会は、聖職者を牧師と呼び妻帯の自由を持ち、各教会が自主独立しています。
両教会は、約500年前の宗教改革で分かれましたが、現在は互いに一致の歩を進めています

4.教会とは、集会案内          (ページの始へ)
 教会は人々が集まり、聖書を読み、讃美歌を歌い、共にお祈りすることにより、神を礼拝する群れのことです。約二千年前にイエス・キリストの十字架と復活の出来事の後に教会は誕生しました。
 イエス・キリストとは誰なのか、神は存在するのか、福音とは、
 生きる意味とは‥‥‥
 聖書に触れて多くの人の人生が変えられました。聖書を手がかりにしながら、一緒に考えを求めて行きませんか。どうぞ、教会の扉をたたいてみて下さい。

★主日礼拝(毎日曜日)
  午前10時30分〜11時40分
  主日礼拝は、教会の中心になる集会です。心を沈めて神と
  向き合う時です。礼拝終了後に茶菓の用意がありますので
  どうぞご自由に参加下さい。
★家族礼拝
  午前9時30分〜10時45分
  幼児から小学生を中心としながら、大人も楽しく礼拝を行い
  ます。
★聖書を学び祈る会(毎水曜日)
  聖書を深く知りたい方は、この会にご出席下さい。
 

5.礼拝プログラム             (ページの始へ)
礼拝順序 説       明
  前  奏 礼拝が開始されます。静かにして奏楽に心を向けます。
  招  詞 牧師がします。
● 讃  美 「讃美歌21」を用いて讃美します。
● 詩篇応唱 交読詩編を用いています。
  聖  書 司式者が、その日に与えられた聖書の個所を朗読します。
  祈  祷 司式者がお祈りします。
● 讃  美 「讃美歌21」を用いて讃美します。
● 使徒信条 全員で唱和します。週報の裏面に記載。
(下記参照)
  説  教  牧師又はその日の説教者が行います。
  祈  祷 牧師又はその日の説教者が行います。
● 讃  美 「讃美歌21」を用いて讃美します。
● 主の祈り 全員で唱和します。週報の裏面に記載。
(下記参照)
  献  金 神様への感謝を自由にお献げ下さい
ご準備のない方はしなくても結構です。
● 讃  美 「讃美歌21」を用いて讃美します。
● 派遣の詞 牧師がします。
● 祝  祷 牧師がします。
  後  奏 礼拝の終わりです。奏楽が終わるまで静かに待
ちます。
  案内報告 新しく来られた方の紹介、一週間の報告と
互いに「シャローム」と挨拶を交わします。

 終了後、牧師が玄関で皆さんに挨拶をします。
 挨拶をして帰りましょう。

 ● 印、会衆全員(お立ちになれる方は立ち、出来ない方は
   そのまま)でします。

              使 徒 信 条   (ページの始へ)

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我 はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリアより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、 死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、 全能の父なる神の右に座したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。
                              アーメン
                主 の 祈   (ページの始へ)
   天にまします我らの父よ、
   ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
   み国を来らせたまえ。
   みこころの天になるごとく
   地にもなさせたまえ。
   我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
   我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、
   我らの罪をもゆるしたまえ。
   我らをこころみにあわせず、
   悪より救い出したまえ。
   国とちからと栄えとは
   限りなくなんじのものなればなり。
                            アーメン
              


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