説教ワンポイント(2002年1月27日 説教より)

聖書
「 マタイによる福音書 第12章33節〜37節」 

 木とその実 

言葉はこころの発露。こころに良い思いを保つためには、良い木が自ずと良い実をならせるように、良い木である主イエスに結びついていることである。

新約聖書

12:33 「木が良ければその実も良いとし、木が悪ければその実も悪いとしなさい。木の良し悪しは、その結ぶ実で分かる。
12:34 蝮の子らよ、あなたたちは悪い人間であるのに、どうして良いことが言えようか。人の口からは、心にあふれていることが出て来るのである。
12:35 善い人は、良いものを入れた倉から良いものを取り出し、悪い人は、悪いものを入れた倉から悪いものを取り出してくる。
12:36 言っておくが、人は自分の話したつまらない言葉についてもすべて、裁きの日には責任を問われる。
12:37 あなたは、自分の言葉によって義とされ、また、自分の言葉によって罪ある者とされる。」

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