説教ワンポイント(2003年9月21日 子ども礼拝説教より)


 「平和を願う祈り」

教会こども会では、「平和の祈り」を学んでいますが他の訳もあり、比較してみると彼の祈りの意味が良くわかります。

主よ、私をあなたの乎和の器とし、憎しみしかないところに愛の種子をまかせてください。痛みしかないところに、赦しを、疑いしかないところに、信仰を、絶望しかないところに、希望を、暗闇しかないところに、喜びを、どうか、みなぎらせて下さい。

慰められることを願うのでなく、慰める者となりますよう、理解されることでなく、理解することを、愛されることでなく、愛することを、心から求める者となりますように。

私たちは与えることにおいて受けるのです。赦すときに、みずからも赦されるのです。そして死において、永遠の生命に目覚めるのです。

 
   新約聖書「ヨハネ第1の手紙 第2章2節」 

2:2 この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。


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