聖書学び祈る会から(2003年11月30日 )

 この詩編には11回も「ハレルヤ」(主を讃美せよ)が登場します。苦しい時も悲しい時ハレルヤ。当たり前の時もうれしい時もハレルヤと主を讃美し続けるのが信仰者の生涯だからです。

 頑張って無理に讃美をするのではありません。静かに振り返れば、沢山の恵みで溢れています。感謝が湧き出てくるのです。

 全てを主に感謝し、讃美する心が良きものの源泉だからです。

 
      旧約聖書「詩篇 第148編12〜13節」 

148:12 若者よ、おとめよ 老人よ、幼子よ。
148:13 主の御名を賛美せよ。主の御名はひとり高く 威光は天地に満
    ちている。


説教のページへ戻る

inserted by FC2 system