牧師東西南北( 2002年5月26日 週報より)

21・22日の二日間にわったて第57回東北教区総会が仙台、青葉荘教会と新築された教区センター「エマオ」で開催され今野と横井役員が出席した。

 早速、横井役員が議事や按手礼の様子などを写真にして掲示して下さいましたのでご覧下さい。

 以下、感想と略報告。教区87の教会・伝道所から約120名が集まり、開会礼拝が持たれた。聖餐式も行われ、いつもは東北各地に遣わされている者が年に一度こうして主にあって一つされることを実感できる聖餐式はありがたい。開会礼拝の中で逝去者追悼祈祷がなされ、当教会の小林文子さんと本川浄さんの名も挙げられた。休憩中に再会する多くの方との話も楽しみの一つだが、その中で小林文子さんが磐城教会の清風幼稚園の創設時の教師だったことや浄先生には大変お世話になりましたと感謝を語る牧師もあった。蒔かれた種はやがて必ず実りが与えられることを知らされました。

 さて、今総会の重要議事は@今秋の教団総会議員選挙Aスタートして間もない教区センターが既に約700万円の赤字になっており、どう対処するかの二つ。

 教団総会議員選挙は、牧師9名信徒9名が選ばれ、郡山地区内では福島純雄牧師(郡山教会・教区副議長)と横井役員が選ばれました。横井役員は教会の書記だけでなく地区委員や教区社会委員も兼ね、更に教団総会議員と大変になるが、教会から送りだしている代表ですので、教会員の祈りで是非支えていただきたい。

 教区センターの運営費(主に学生センター)は、センター建物のテナント料(貸室料)で賄われる計画であったが、このような経済状況でテナントが入らないための赤字である。計画の甘さとバブルの影を教区も引きずっており、抜本的な対策が取られずに今回も希望的観測による先送りとなった。この種の問題は、後が怖く、早い決断が必要なのだが。

 


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