牧師東西南北( 2002年6月2日 週報より)

先日パソコンを打っていて、結婚披露宴が結婚疲労宴となり、ひとり笑ってしまいました。実際に祝辞は縮辞にしてほしかったり、弔辞も長辞になったりします。
 ある中学生が日本基督教団を日本きとく教団と読み、伝道不振の我が教団はまさに危篤状態ですから笑えませんでした。
 キリスト教関係でよくある誤変換。
伝道が伝導、教会が協会、召天が昇天、聖霊が精霊、三位一体が三身一体、回心が改心、牧師夫人が牧師婦人、創世記が創世紀、歴代誌が歴代史、詩編が詩扁、預言者が予言者(神の言葉を預かる人なので預言者)、ヨハネ黙示録が目次録。旧約聖書が旧訳聖書。
 冗談で、聖餐式が清算式(その意味もありますが)。贖罪が食材で、悔い改めが食い改めになったり。
 主にある交わりが酒にある交わりだったりして。

 


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