牧師東西南北( 2002年9月15日 週報より)

  『県民性の統計学』(角川書店)から。
福島県・全国ランキング上位。
・服の流行を気にしない……1位
・教育費の割合が低い・…1位
・ボランティア活動をしてみたいと思う 人の数……2位
・隣近所のとの付き合いが多い・…2位
・窃盗犯検挙率が高い……4位
・出生率が高い……9位

「福島の県柄は、昔から伝統を重んじ、無用な変化を頑なに拒絶する。取り分け男性陣は、社交性がなく無口でシャイ、遊ぶのがド手で流行のファションにもまるで無頓着。親戚付き合いを大切にし、亭主関白という死語も福島では亡霊のごとくよみがえる。保守の権化である。」
 ちなみに服の流行を気にしないの2位と3位は、岩手県と山形県。逆に服が気になるの最上位は愛媛県。このデータをどう読むか。流行を気にしないのは、人に追従しなく、こざかしい流行など気にせず、我が信じる道を行くのが福島県民性なのだと私は読む。信仰者に最も相応しい気質なのだが。


 

 


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