牧師東西南北( 2003年3月2日 週報より)

 仙台教会で説教をさせていただいた。緊張した。牧師が他の教会の礼拝に出席する機会はあまりないので、多くのものを学びたいと願っていた。

 第一印象は、壮年男性信徒が多いこと。どの教会も男性信徒は、女性信徒の半数程であるが、ここは女性3:男性2程の割合であった。その為に、教会全体が落ち着き安定しているように感じた。

 聞けば2001年度は牧師不在であったが、役員が奨励を担当したり、交替で毎晩夜間の見回りをし、土曜の宿直,週報作成も行ったとのこと。幼稚園も役員が責任を持った。更に礼拝出席者が変わらなかったと言うから素晴らしい。

 牧師が教会をまもるのではなく、教会員が教会をまもろうとする強い自覚を感じた。教会の本当の強さである。

 


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