牧師東西南北( 2003年3月9日 週報より)

ブッシュ大統領は、米国合同メソジスト教会のメンバーですが、合同メソジスト教会もイラクへの軍事行勤反対の声明を公にしています。それでもブッシュ大統領は攻撃の姿勢を強めています。

米国の矢部文さんから、メールがありました。「緊急。戦争をやめさせます! ブッシュ政権は核兵器の使用権限も得ています。私たちは大きな災害の間際にいます。この悲劇を止めることができるのは世界世論だけです。世界の戦争に反対するすべての人々による共同で継続的な行動を呼びかけます。

この行動はとても箱単なのです。毎晩現地時間20時にそのときいる場所の・家の・オフィスの・事業所の・車の電気を1分間点滅させます。そして同時に口笛やホイッスルやクラクションや鍋やフライパンで暗闇に音を与えます。私たちの抗議を見せ、聞かせるために。

「私が一人で何ができるのでしようか?」と考えている何百万人もの人をこの行動に呼び寄せ、何百万戸もの家の電気が蛍のように点滅するには、行動を広めることが必要です。

戦争のない世界は可能です!戦争を止めることができます!この世界は私たちのです!

この戦争で各々の死を殺人だと思い、落ちてくる各々の爆弾を自らの良心に投下されたものだと感じ、21世紀を平和の世紀にしたいと望み、戦争のない世界が可能だと信じる私たちは、イラクで戦争に参加するいかなる攻府も犯罪者だと判断します。この呼びかけは、全世界において市民から市民へ発信されています。」

教会の礼拝においても、イラク攻撃反対とイラクの子どもたちのために、讃美歌371番をしばらく歌い続けます。

 


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