牧師東西南北( 2003年3月30日 週報より)

 年度末恒例の三園の卒園礼拝、教会臨時総会、学園理事・評議員会と大事な会が無事終わり、ホットしている。

 それぞれの会の時間は、1時間から2時間であるが、その資料作りと準備には会の何倍もの時間と労カが費やされている。特に41頁もの教会総会資料は、書記の横井さんの1年間かけた労作である。

 総会を終えての感想。総会とは何か。牧師の宣教方針や役員会の審議事項をチェックし承認するだけの会ではないはずだ。資料を読み、自分にできることは何かを考え、今の教会に必要なことを提案する場でもあるはずだ。教会を担うのは、信徒一人ひとりであるのだから、みんなの思いを聞きたかった。


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