牧師東西南北( 2003年9月14日 週報より)


9月定例役員会賂報告にあるように家庭集会が10月からスタートします。ねらいと概要を記します。

1.ねらい:信徒の交わりと相互牧会先週のこのコーナーで書いたように、教会形成とは、ズバリ信仰共同体の形成そのものと考えるようになりました。礼拝後の限られた時間では、自由な会話と開かれた交わりが難しいため、平日に会員の家庭を解放していただき、濃い信徒の交わりと願っています。また家庭集会を通じて、お互いの家の場所を知り、普段教会員との交わりのない家族の方や親しい方ともお会い出来たとも願っています。

2.今年度は3回を計画していますが、次年度は6回ほどと願っています。時間は、婦人や高齢者等を考慮して昼の時間帯と夜の時聞帯の約半々とします。

3.内容・時間配分は、基本的には以下のような構成としますが、各家庭集会でユニークなものがあっても良いと思います。讃美・祈り・聖書の学びの時間がおおよそ30分から40分。茶菓の交わりが20分から30分。各家庭で気にされるのは、駐車場、掃除、茶菓等ですが、車は出来るだけ教会に集合し牧師の車に乗り合わせ、掃除は普段のありのままで、茶菓は本当に少しのお菓子とお茶だけで結構です。接待の心遣いはありがたいのですが、あくまでも聖書の学びと交わりが主ですから。後かたづけもみんなでお手伝いできたらと思います。

@讃美Aお祈りB聖書C聖書の話または証E讃美E主の祈りF交わり

4.日時・場所は適報等でお知らせしますが、出来るだけ誘い合って参加しましょう。「どうせ無理だから」「出席できないだろうから」と一方的に思わず、お互いの消息を確認する意味も込めて連絡を取り合いましょう。

もどる

inserted by FC2 system