牧師東西南北( 2003年11月9日 週報より)


「愛と真実の言葉」羊群社発行 尾山令仁著より

祈り

 ・神とだけの時間、これがクリスチヤンの生き生きした生活の秘訣である。

 ・祈りにおいては、上手下手ということは問題ではない。一番大切なのは、神に対してありのままになることだ。

・祈りが神に門かれるのは、私たちの誠意によるのではない。それは、イエス・キリストの信用のおかげなのだ。イエス・キリストの御名によって祈るというのは、そのことである。

信仰

・信仰者にとって、信仰のわく外にある間題はない。どんな身近な問題でも、信仰によって解決しなければならない。

・自分の感情や自分の努カに頼っている信仰は、必ず破綻が来る。それは信仰ではなく、信念だからだ。信仰とは、神を信じ仰ぐことにほかならない。

・二またや八方美人は、信仰とは相いれないものだ。

・自分の問題をどうてさばきするか、それが、その人のほんとうの信仰だ。



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