牧師東西南北( 2003年11月23日 週報より)


「愛と真実の言葉」羊群社発行 尾山令仁著より

先週に続く。


人を愛そうとするなら、誰からもなんの期待もしないで、ひたすら愛することだ。その人になにも期待してはならない。イエス様の愛はそうだった。
あの人は礼拝に来ても、いつも居眠りばかりしているとしか目につかないのは、その人が礼拝に出るためにどれだけ大きな犠牲を払っているかを見ようとしない狭い心の持ち主だ。
もっと愛してもらいたいとばかり考えている人に、ほんとうの愛はわからない。愛はもらうものではなく、与えるものだ。
「知識は人を高ぶらせ、愛は造り上げます」(コリント18:1)という聖句の意味がわかるまでは、勉強したとか、知識を持っているとは言っても、実のところ何もわかっていないのだ。
服従
聖書の言葉について、どれだけ知っているかということよりも、知っている御言葉に従って、どれだけ歩んでいるかということのほうが重要である。



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