牧師東西南北( 2004年4月25日 週報より)



 面白い本をいただいた。毎朝、聖書と『きょうの祈り』(いのちのことば社)を開いているが、この本も開くようになった。

『きょうは何の日』現教団議長の山北宣久牧師の編集である。今日4月25日は、この本によると小説家三浦綾子さんが旭川に産まれた日。

『小説家。小学校教員。病弱の中、前川正の導きで52年小野村林蔵より受洗。64年懸賞小説「氷点」が入選、作家活動ヘ。「ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることだ」(道ありき)。

「愛とか、寛容とか、優しさがキリスト者のイメージのように思われやすいが、節をまげぬこと、そのために牙を持つことがなければ、その愛も正しく持ち得ない」(私の赤い手帳から)。』とある。


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