牧師東西南北( 2004年8月22日 週報より)


 

ボンヘファー著「信じつつ祈りつつ 366」から

・教会は、教会が他者のために存在する時にのみ、教会である。

・取るに足らないものを感謝する者だけが、大きなものをも受け取るのである。

・神の人間に対する愛の根拠は、人間のうちにではなく、神ご自身のうちにのみ存在する。

・われわれ人間にとって、死と生との間の相違は、恐ろしいほど大きい。紙にとっては、それらの相違は一つに重なり合うのである。

・独りでいることなしに交わりを求める者は、言葉と感情の空虚さに陥り、交わりなしに独りでいることを求める者は、むなしさ・うぬぼれ・絶望の深みに滅びる。

・信仰は、神がわれわれにお与えになる日毎の糧にほかならない。

・かつてかくも革命的に始まったキリスト教が、今や永久的に保守的であるとは、いったいどういうことであろうか。


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