牧師東西南北( 2005年2月6日 週報より)


先週の主日は、地区の講壇交換のために本宮教会を教会員2名と共に訪問しました。蔵の残る落ち着いた町並みの中、阿武隈川沿いに本宮教会と本宮幼稚園はありました。到着のお迎えは白い大きなセントバーナード犬でした。

 礼拝堂は、冬は暖房効果がよくない為に、幼稚園の床暖房が効いたホールで行われました。幼稚園の先生も出席され、この日は私たちを含め計14名の礼拝。

祖祖父が移民としてハワイに渡り、黒砂糖作りで成功し、教会のバザーなどに教会のために送ったという白沢村から夫婦も礼拝に参加されていた。協会員役員をして30年というご婦人。青年時代から牧師と教会を支えて来た糠澤さん。いずれの教会もこのような奉仕者で支えられえられていることを実感した。

 地方小規模教会の困難さを如実に知らされたがそれ以上に逞しさを感じたのが不思議であった。やはり、足を運んでの交わりは貴重な体験である。


 


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