牧師東西南北( 2005年2月20日 週報より)


来年度は栄光保育園開園もあり・二四名の新しい教諭・保育士が栄光学園に入ります。

一般的な職場と栄光学園の一番の違いは、日曜日は一般的職場は自由な休日ですが・栄光学園は同じ自由なホリテー(Ho1yday)でも、名前通りの聖日で礼拝を大切にするところです。採用試験では、キリスト教信仰の職場であり、職員としてキリスト教から学ぼうとする志の確認がなされます。

その新職員に、教会の礼拝案内がおこなわれますが、以下はその時の一文です。教会員・既に礼拝に来られている方は良き見本となってください。今月末から新人が礼拝に少しずつ参加してきます。戸惑いや不安に気がつかれたら、ご指導ご協力をよろしくお願いします。

礼拝の心得

●日曜日は一週間が始まる日。まず、礼拝に出席して生きる姿勢を整えられ、魂の良き力をいただいて、一週間の旅に遣わされる大事な日です。用事があるから礼拝を休むのではなく、礼拝に合わせて生活や日程を整えるのがポイント。

●礼拝は出席するのではなく、参与するのです。受け身でなく積極的に参与を。特に当目の聖書箇所を読んで参加し、メモをとってみててください。説教が良くわかります。

●礼拝には余裕をもっと着席し、心落ち着け礼拝の準備をしましょう。遅刻しない。

●「アーメン」、主の祈り、使徒信条、派遣の応答はゆっくりと心と声を合わせて力強く。

●献金は神様への感謝のしるし。金額等は自分で祈って判断。生かされ、必要なものや賜物が与えられていることに感謝なければ捧げる意味はない。

●席は決められていません。前から順に座りましょう。早めに座り、聖書箇所や讃美歌の確認をして、静かに祈りまたは黙想しながら礼拝の時間を待ちましょう。

●教会員、新来会者と自分から積極的に交わりましょう。シャロームの握手も相手の平和を祈りながら。



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