牧師東西南北( 2005年5月29日 週報より)


 

 60回東北教区定期総会が245日、仙台青葉荘教会と教区センター「エマオ」で開催されました。今年は昨年の教区機構改革の経過と議長・常置員等選挙が焦点でした。

 まず、機構改革でスリム化した分が互助や教会援助の充実につながりました。地区再編では、仙台を中心とした三地区は地区連帯意識を情勢するなでには行っていない現状のようです。いわき・郡山地区はその点では、見本のような地区です。宣教計画も計画的な積み上げが出来るようになり評価できる内容でした。

 12年の選挙では、教区総会議長に福島純雄(郡山教会)、副議長には高橋和人(仙台東六番丁教会)、書記には宮崎新(福島伊達教会)が選ばれました。常置委員は教職3名信徒3名計6名ですが、柴田彰(川谷教会)、片岡謁也(猪苗代教会)酒井薫(仙台北三番丁教会)、信徒では遠藤道雄(福島伊達教会)志藤仁一(山形本町教会)、斉藤仁一(山都教会)。当教会の横井泰明議員は次点者でした。宣教部委員長には小西望(仙台北教会)。福島県から計6名の選出で福島県の頑張りが目立ちました。


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