牧師東西南北( 2005年7月10日 週報より)


 

 元須賀川教会員であった坂路公英さんが7483歳で天に召され、七夕の7日郡山教会で教会学校の校長や役員として良い働きをして下さった。葬儀の式次第に載せる愛唱聖句や個人略歴などは生前お元気な時に備えておられた。自らの死を覚えて生きる、メメントモリの歩みと言える。(以下、抜粋)

(個人が生前に葬儀の為に選んだ聖書の言葉)

「望みを抱いて喜び、顛難に耐え、常に祈りなさい」

故人略歴(故人が生前書き残したもの)

1.生活

 (1922年(大正11)朝鮮忠清南道公州邑(ゆう)で、坂路英知の二男をして生まれ、公英 と名付けられた。

 200574 午後820分天に召され、83歳の生涯を終えた。
2.教会

  小学校4年生(10)のとき、京城若草教会の日曜学校に誘われ14歳で受洗。以後日曜学  校教師として、20年余り奉仕し、日曜学校協会より永年勤続教師をして表彰された。教  会の役員も永年つとめた。

    1996年、須賀川教会が郊外に移転新築された為、通うのが困難となり、郡山教会に転  会して現在に至った。

3.職業()


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