牧師東西南北( 2006年7月30日 週報より)


  この牧師東西南北も8月中はお休みとする。ただ休むのではなく、9月から須賀川教会の歴史の断片をこのコラムに連続掲載するための準備を行いたい。

 温故知新、ボート1いで前に進みます。教会の歩みを少しずつでも調査し、まとめて2〜3年後ぐらいには少しは形となるようにしたいまた、充分な時閻と労力を現在は取ることができないし、自分に少し強制をかけないと重い腰を上げないという性格というお家事情もある。

編集方針としては
@須賀川の地に教会が建てられ、様々な出来事を通して、現在も教会が存在し続け手いる、その事実を出来るだけ性格かつ客観的に記した資料集としても用いられるように編む。

A信仰の先輩方の歩んだ検診と奉仕、幾多の困難にもかかわらず礼拝と伝道に励んだ教会の姿。それらの遺産に学び、時には批判的に見ながら現在の教会の使命と将来の進むべき方向の一端を垣間見ル事ができる史料とする。

B事実の羅列だけでなく、福音教会の神学と歴史、教団誕生の特殊性、東北・須賀川の独自性等、少しでも神学と社会科学的な分析を行いたい。

C教会だけでなく教会の業としての幼稚園の歩も併記する。

D懐かしい写真を沢山入れ、読みやすくする。

E最後は、恵を神に感謝し、歴史の主である神を証する記録とする。

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