「讃美歌21」 104番 「愛するふたりに」

 私たち夫婦のテーマ曲。歌のジャンルは結婚式となっているが詞の内容は、夫婦生活の継続の難しさと喜びを表現。また、愛し合う二人だけの世界ではなく、外に向かって開かれたキリスト者の家族を築こうとする視点も新しい。原作者は現代讃美歌作家の代表の一人。ブライアン・レン(1936〜)。彼の弟がインドで結婚する時のプレゼント曲。

 これまでの結婚式の讃美歌は、神の前にたてる誓いや神の導きと祝福を歌うものでした。しかし、この讃美歌は夫妻の愛はこわれやすく常に試練に会い、時には痛みの中で消える時もあることを正直に語り、そういう時こそ神に誓った愛をよみがえらせ心を開き互いを信じて祈ろうと歌います。これが現実の夫婦生活に近いのでは。私たち夫妻のテーマソング。


  讃美歌歌詞

1 愛する二人に あふれるよろこび      3 試練の嵐に 出会ったときこそ、
  造られた神を たたえて歌おう。         互いに受け入れ 心を開こう。

2 互いに信じる 心を実らせ、         4  互いを引き裂く 痛みの中でも、
  主の愛求めて 正義に生きよう。           よみがえる愛を 信じて祈ろう。

             5 ひとつの主のパン わけあう二人は、
               心をあげつつ 主の愛 歌おう。

        マタ18:19  コロ3:12-17 Tコリ10:17 ヨハ15:9-12

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