「讃美歌21」 117番
 「神を知らぬ者」

 神を知らぬ者

 
 1 神を知らぬ者 高慢にも
     「神などいない」と心に言う。
     神は憐れんで 地を見渡し,
     主を求める者を 探される。

   2 人々はすべて 主に背いて
     正しい者など 一人もない。
     人々は パンを食らうように
     主にある民らを 食らい尽くす。

   3 神を畏れない 邪悪な者,
     貧しい人々 虐げても,
     神は その民の群れに おられ
     避けどころとなり,救いとなる。

   4 ああ主よ,われらの声を聞いて,
     与えてください,解放の日。
     主が連れて帰る その時には
     とらわれた人は 祝い踊る。

  
     詩篇14   ロマ3:10-12 




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