「讃美歌21」 119番 「力のみ神よ」

 はじめて歌う詩編応唱です。パキスタンのパンジャブ地方の旋律にのせて詩編22のパラフレーズが歌われます。「神よなぜ遠くはなれ、私を見捨て」と嘆きつつも「救いを信じて賛美をささげます」となお確信と讃美が繰り替えられます。

 不思議なあまり聞かれない曲です。パキスタンのパンジャブ地方の民謡の旋律に詩編22がパラフレーズされています。
 1番は「なぜ私を見捨てて立っておられるのか」と強烈な問いかけにはじまり、2番、3番、4番と徐々に主の支配の確信と讃美にかわって行きます。
 アメリカ、メソジストの宣教師でフィリピンで伝道したロナルド・ハインズが編曲したもの


   讃美歌歌詞

        (各節のはじめに)
        力のみ神よ、今 おいでください。
        救いを信じて 賛美をささげます。

1 わが主よわが神よ、 なぜ遠くはなれ、    3 苦心のおごる者、 恐れをいだけ。
  わたしを見捨てて 立っておられるのか。      いのちくださる 主を頼みとせよ。

2 国々 世の民よ、 主に立ち帰れ。       4  子どもよ、わが子孫よ、ほめ歌うたい、
  この世のすべてを 主が治められる。          み恵みおぼえて 主を語りつげよ。

                 詩22  マタ27:46  マコ15:34

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