「讃美歌21」 126番 「感謝して新しい歌を賛美せよ」

  作詞作曲とも現代韓国の作者によるもの。作詞のチョン・ボンヂョは、牧師で中学校校長を歴任した人。作曲はキム・クッチンで中・高校の音楽教師で信徒。西欧音楽の讃美歌に慣れている私たちに、同じアジア人としての共通の音感、リズムを感じさせます。ある方が「水戸黄門の曲と似ている」と言いましたが、弾力を持って元気よく歌いましょう。

讃美歌歌詞

1 感謝して 新しい歌で 賛美せよ。
  竪琴を かきならし、楽しく声あげよ。
   大いなり、主のみことばと 主のみわざ。
    主の愛は 限りなく 世界を満たす。

2 全地よ、喜び仕えよ、わが主に。
   世の人よ、畏れもて 力の主をほめよ。
    御言葉の 力で天地がつくられ、
   御旨にて 数しれぬ 星が生まれた。

3 この世の 国の企て くずれても、
  大いなる 御心は 必ず成就する。
  神のみを 主とする国は さいわいだ。
    選ばれた 主の民は みなさいわいだ。

4 主にある まことの望み ゆるぎなく、
   ただ主こそ 救い主、われらの強い盾。
   歓喜するわれらの心は 主にあり。
   大いなる 主の御名に より頼みつつ。

               詩33 ヘブ11:3



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