「讃美歌21」 128番
 「悪は罪人の」

 悪は罪人の

 
 1 悪は罪人の  心にささやき, 罪にいざなう。
     主への畏れなく, おのれを偽り  悪事を隠す。
     良きことを嫌い, いつわりを語り, 人をあざむく。
     夜昼を問わず  よこしまを計り, 恥ずることなし。

   2 主のいつくしみは  天にまで及び, 限りもあらず。
     神の義は高く  山のごとそびえ  裁きは深し。
     人と獣とを  救う主の愛は  いかに尊き。
     み翼のかげに  逃れきたる人  恵みにうるおう。

   3 命の泉と  恵みの光は  主と共にあり。
     神を知る者に, 常にいつくしみ  ほどこしたまえ。
     われを追う者の  足と手,とどめて  救わせたまえ。
     見よ,悪しき者は  倒れ伏して  立つことあらず。
  
     詩36, ロマ3:18, ヨハ4:14-15, 8:12 




讃美歌のページへ

inserted by FC2 system