「讃美歌21」 137番
 「聖なる主の家で」

 聖なる主の家で

 
 1 聖なる主の家で 賛美をささぐ。
     貧しき ささげもの うけたまえや。
     すべて肉なるもの 主に祈れば,
     罪と とがの重荷 とりさりたもう。

   2 いかに 幸なるかな,主に選ばれ
     聖なる主の家に やどる人は。
     み顔あおぐものの さけびを聞き
     われらを救う神 答えたまえ。

   3 みちからで山々 堅くささえ,
     大海のどよめきを しずめる方,
     大能のみ神を 民はおそれ
     あまねくよろこびが ひびきわたる。

   4 主は地を顧みて 水をあたえ,
     流れを絶やさずに 地をうるおす。
     芽生え育つものは 主の み恵み。
     田畑は色づきて 実り豊か。

   5 主は み恵みをもて 地をはぐくみ,
     実り豊かな年 授けられる。
     みどりの草地には 露したたり,
     谷間は麦の穂の こがね揺れる。

   6 羊のざわめきは 丘をおおい,
     ものみなよろこびの 叫びをあぐ。
     父と子と聖霊の ひとりの神,
     愛といのちの主に みさかえあれ。

  
     詩65, マタ8:23-27, ヨハ8:35-38 




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