「讃美歌21」 149番
 「わがたまたたえよ」

 宗教改革後、カルヴァン派の諸教会で盛んに歌われた詩編歌。詩編103のパラフレーズとして作者不詳の歌詞です。
 この曲にはリズムや旋律が少しずつ異なる版が数種あります。
 歌いだしが4分音符3つになり1段目と2段目の終わりが1小節ずつ短くなっていますので注意して歌って下さい。

   讃美歌歌詞


1 わがたまたたえよ、主なる神を。        3 わが罪もとがも、すべて赦し。
  内なるすべては み名をあがむ。          悩みと病を 取り去りたもう。

2 わがたま忘れるな、主のはからい。      4 朽つべきいのちを 主はあがない、
  たえなる恵みは 主より来る。           あわれみの冠 あたえませり。

            5 疲れたるものに たけき鷲の
              力といのちを みたしたまわん。


        詩103:1〜5 イザ40:31 Tコリ15:53



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