「讃美歌21」 152番 
「みめぐみふかき主に」

 「大賛美」と言われる詩篇118番を歌ったもので、ジュネーブ詩篇歌で最も歌われる曲。1545年に作られたと言われ、450年以上も歌い継がれてきた曲を私たちも歌えることに感動したい。詩のように苦難の時にあっても主を信頼し従う信仰を力強く讃美したい。
讃美歌歌詞

1 みめぐみふかき主に、感謝を捧げつつ
  とわのいつくしみを 高らかに告げよ。
  主を畏れる人よ、おごそかに歌え、
  「憐れみとまことは変わることなし」と。

2 悩みせまるときに、主のみ名を呼べば、
  主は祈りに応え、われを救いたもう。
  いと広きところに 解き放ちたまえ。
  人何をなしえよう、主が味方なれば。

3 主により頼むもの、迷うことなかれ。
  主を避けどころとし、人には頼るな。
  国々はこぞりて 囲み攻むるとも、
  主は聖きみ名もて うち砕きたまわん。

4 見よ、主の右の手は いま高く上がる。
  聞け、主の勝ち歌は 勇ましくひびく。
  主は砦 わが歌、救いとなりたもう。
  いのちある限りは みわざ宣べ伝えん。

  詩118 出6:1,15:6 ヘブ13:6


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