「讃美歌21」 154番
 「みことばはわたしの喜び」


 詩編119は176節まである長い詩編ですが、その内容を要約したような歌詞内容となっている。
 作曲者は高浪晋一(1941〜)。先週も紹介したように533番も彼の作品で、日本語独特のアクセントに合わせた、いわゆる歌いやすくわかりやすいのが彼の作晶。この曲も自然にはっきりと歌える曲となっています。


讃美歌歌詞

(答唱)みことばは私の喜び

司)いかに幸いなことでしょう
  まったき道を踏み、主の律法に歩む人は。
会)いかに幸いなことでしょう
  主の定めを守り、心を尽くしてそれを尋ね求める人は。
司)主よ、あなたの慈しみと救いが
  仰せのとおり、わたしを訪れますように。
会)わたしを辱めた者に答えさせてください。
  わたしは御言葉に依り頼んでいます。

(答唱)みことばは私の喜び

司)卑しめられたのはわたしのために良いことでした。
  わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。
会)あなたの口から出る律法はわたしにとって
  幾干の金銀にまさる恵みです.
司)あなたの御言葉は、わたしの道の光
  わたしの歩みを照らす灯。
会)御言葉が開かれると光が射し出で
  無知な者にも理解を与えます。

(答唱)みことばは私の喜び

司)主よ、わたしの叫びが御前に届きますように。
  御言葉をあるがままに理解させてください。
会)わたしか小羊のように失われ、迷うとき
  どうかあなたの僕を探してください。
  あなたの戒めをわたしは決しで忘れません。

(答唱)みことばは私の喜び


  詩119:1−2,41-42,71-72,105,130,169,176


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