「讃美歌21」 155番
 「山べにむかいて」

 山べにむかいて

 
 1 山べに 向かいてわれ 目をあぐ。
     助けは いずかた より 来たるか。
     あめつちの み神より
     助けぞ われに来たる。

   2 み神は 汝の足を 強くす。
     み守りあれば 汝は うごかじ。
     み民をば 守るもの
     まどろみ 眠りまさじ。

   3 み神は あだを防ぐ盾なり。
     汝が身を つねに守る かげなり。
     よるは月,ひるは日も
     汝をば そこなう まじ。

   4 み神は わざわいをも 避けしめ
     疲れし魂をも 休ます。
     いずるおり,いるおりも
     たえせず 汝を守らん。

  
   詩121 黙7:16-17 




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