「讃美歌21」 162番 「見よ、兄弟が」


 詩133編をそのままに歌っています。塩田泉(1951〜)は現在カトリック司祭で、前橋市にある「あかつきの村」に住んでいます。この「あかつきの村」は、ベトナム難民を援助する施設で、民族・宗教・国など様々な違いを越えて兄弟姉妹として共に生きることを目指している村です。彼は、この施設での体験をもとに主の兄弟として「共にすわっている」ことの出来る恵みを感謝して作りました。

讃美歌歌詞

     (答唱)
   見よ、きょうだいが ともにすわっている
   なんというめぐみ、 なんというよろこび

1 かぐわしい油があたまに注がれ、ひげにしたたり、
  衣のえりにたれるアロンのひげにしたたり、
  ヘルモンにおく露のように、
  シオンの山々にしたたりおちる。

2 シオンで主は 
  布告された
  祝福と、
  とこしえの いのちを

        詩133 ロマ12:10


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