「讃美歌21」 165番
 「心をつくして」

 心をつくして

 
 1 心をつくして み神を ほめ歌わん,
     その いつくしみを 来る日ごと 感謝せん。
     呼び求むるとき 主は励ましを与え,
     悩む たましいを 解き放ち たまえり。

   2 神の み言葉は あまねく ゆきわたり,
     大いなる み栄えは 世界に 満ちあふる。
     正義の み神は いと高く いますとも
     地にある 不正を 見過ごすことは なし。

   3 苦しみの道を たどり ゆくときにも
     強き主の み手よ,われらを すくいたまえ。
     み心のままに すべて成したもう主は,
     憐れみにあふれ,正義満つる わが主。

  
   詩138 




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