「讃美歌21」 183番
 「イェスのみ名に」

 英語原歌詞はキヤロライン・M‐ノエルによって1870年に公表された。ノエルは生涯ロンドンで過ごし、祖父も父も讃美歌作家で彼女も17歳から讃美歌を作りはじめましたが、ブランクが 20年あり、大病を経験後に創作を再開。弱者や孤独な人への共感性が特徴となっている。作曲者レーエフ・プオーン・ウイリアム。20世紀イギリスの代表的な作曲家。イギリス民謡や伝統的な旋律を素材とした作品に優れたものが多い。

讃美歌歌詞

1 イェスのみ名に ひざまずき        3 神のみ子は 人となり、
  すべてのもの 告白す。            われらの罪 赦すため、
  「力つよき ことばなる              十字架の死に 至るまで
  主の栄光 永遠にあれ」。           しのびましぬ、苦しみを。

2 世のはじめの みことばは         4 神はイェスを 高く挙げ、
  神の御坐に とどまらず、           すべての名に まさる名と
  人の姿 身にまとい               勝利の冠 与えたもう。
  みずから世に くだりたもう。         「ただイェスこそ われらの主」。

         フィリ2:6〜11 ヨハ1:1〜5 



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