「讃美歌21」 194番 
「神さまは そのひとり子を」

 「神は、その独り子お与えなったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3:16)を子どもにもわかりやすい言葉にしたところに作詞者由木康(1896〜1985)の才能が輝ります。作曲者は小山章三(1930〜)は教団阿佐ヶ谷教会会員で国立音大名誉教授。「詞のなかにリズムと旋律がすでにあったとしか思えないほどごく自然にこのメロディーを口ずさんでいた」と。
 讃美歌歌詞


1.神さまは そのひとり子を
  世のなかにくださったほど、
  世の人を 愛されました。

2.神の子を 信じるものが、
  あたらしい いのちをうけて、
  いつまでも 生きるためです。



  ヨハ3:13 5:24 20:31 




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