「讃美歌21」 199番
 「ひとつぶのからし種のよう」

 マタイ・マルコ両福音書にでてくる「からし種のたとえ」の讃美歌。
 グレイシア・グリンダル(1943〜)はアメリカの詩人であり讃美歌作家。彼女は神学校で教授を務めながら礼拝と讃美歌のリーダーとして活躍中。
 作曲者のオースティン・ラヴェレス(1919〜)。アメリカの教会の卓越したオルガニストであり作曲者。
 この曲は拍子が無く、流れにのって歌う曲で「奇跡が起こる神の国」は特にはっきり歌いましょう。

   讃美歌歌詞


1 ひとつぶのからし種のよう、
  まくときにはちいさいけれど、
  奇跡が起こる 神の国。

2 小さい種 やがて芽を出して
  どんな木より大きく育つ。
  奇跡が起こる 神の国。

3 いつの日か 鳥が巣をかけて
  嵐の日も その身を守る。
  奇跡が起こる 神の国。

4 神の国 からし種のよう、
  小さくても 希望にみちる。
  奇跡が起こる 神の国。


 マタ13:31−32 マコ4:30−32 
  ルカ12:32  エゼ17:23 ダニ4:9

 

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