「讃美歌21」 206番
 「七日の旅路」

 作詞者ジョン・ニュートン(1725〜1807)は船員を父とし、信仰深い母に育てられました。
 11歳の時に父と共に船に乗り、すさんだ生活を送り、後には奴隷船で働いていましたが、ある時大嵐にあい、回心を体験し、イギリスに戻り神学校に入り牧師となって専念しました。
 彼の作詞の代表作は日本でも有名なアメージング・グレース「くすしき恵み」451番がある。

讃美歌歌詞

1 七日の旅路 守られ歩み、
  きょうまたここに 集まり祈る
  み恵みの日よ、安息の日よ。

2 主の名に頼り 罪のゆるしを
  求める者に 平和を告げる
  み声聞く日よ、よろこびの日よ。

3 み名をたたえて 歌うわれらと
  復活のイェスは 共におられて、
  主の食卓に 親しく招く。

4 めぐり来るたび ここに集まり、
  神の言葉に 養われる日。
  み恵みの日よ、安息の日よ。

  詩92,133 民6:24-26 ヘブ4:9




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