「讃美歌21」 210番 「来る朝ごとに」

 作詞者ジョン・キーブルはイギリス国教会司祭であり、詩人としても有名になり、オックスホード大学詩学教授ともなった。曲はドイツ教会音楽家コンラート・コッヒャー。新しい朝を与えられる、当たり前の日常でありながら、新しい感謝・御言葉をもって始める時、良き力が与えられる1日となるのです。

讃美歌歌詞

1 来る朝ごとに 朝日とともに、
  神の光を 心にうけて、
  みいつくしみを あらたにさとる。

2 来る朝ごとに 言葉とわざを
  きよめわかちて みまえにささげん。
  ただみさかえを 示させたまえ。

3 来る朝ごとに 罪きよめられ、
  ただひたすらに 人を愛して、
  神に近づく 歩みをつづけん。

4 来る朝ごとに ささぐる祈り
  今日のひと日を 正しく歩み、
  きよきやすみに いたらせたまえ。

詩5:4 哀3:23 イザ33:2 ルカ21:38


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