「讃美歌21」 216番 
「月はのぼりて」


讃美歌歌詞

1 月はのぼりて、きらめく星は 空に光り、
  森は静まり、遠き野辺より 夜霧は流るる。

2 一日のわざと 思いわずらい み手にゆだね・
  主よりたまわる み恵み思う、いこいのタベよ。

3 むなしきものを 思うことなく、ただひたすら
  仰がせたまえ、神よ、今宵も 救いのみわざを。

4 平和に満つる 深きやすらぎ 与えたまえ。
  風寒き夜半、病める友らも 守りたまえ、主よ。

5 神よ、わが身を すべてゆだねて 眠りにつき、
  いこわせたまえ、夢路やすけく、みくににおいても。

    詩3:6,814−5,136:9 
    ルカ23:46 Uコリ113−4




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