「讃美歌21」 296番
「いのちのいのちよ」


讃美歌歌詞

1 いのちのいのちよ、死の死なる主よ、
  主イェスはわがため いのちを捨てて
  破滅の中より われらをあがなう。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。

2 あざけり、中傷、鞭打ち、つばき
  あらゆる苦しみ み子は耐えられ
  悪の鎖より われら解き放つ。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。

3 わが痛みをとり 病をにない
  懲らしめ受けた主 平和与える。
  主のみ傷により われらいやされる。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。




4 茨の冠 主はかぶせられ
  あざけり受けつつ 苦しみに耐え
  栄光の冠 われらに与える。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。


5 主のへりくだりは おごりを砕き
  主のみ苦しみは 喜びとなる。
  主の死はわが死の 恐れ取り除く。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。

6 われらのかわりに 受けた苦しみ
  痛みとおののき むごい責め苦も、
  その十字架の死も みなわれらのため。
  感謝ささげよう、愛するイェスに。

 ガラ2:20 ヨハ3:34−36,11:25  Iヨハ3:14−16 イザ53:4−5



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