「讃美歌21」 313番 「愛するイエス」

 バッハの「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」でくりかえし歌われる大変印象深いコラールです。愛するイエスに十字架を負わせて苦しめたのは私の罪のためであるという切々とした嘆きと悔いの祈りが歌われます。

    讃美歌歌詞

1 愛するイェス、何をなされて          4 羊飼いは 羊のために
  こんなさばき 受けられたか。              その命 あえて捨てる。
  どんな罪を おかされたのか、          正しい主 がしもべのために
  愛する主は。                    罪を担う。

2 鞭打たれ、 茨の冠              5 なんと深い 主のみ心よ、
  かぶせられ 蔑まれた。                なんと広い イェスの愛よ。
  酸いぶどう酒 十字架の上で            責め苦の道 歩まれたのは
  口にされた。                          私のため。

3 これほどの 痛み苦しみ
  何のために 受けられたか。           ヨハ10:11 19:29〜30 エフェ3:18
  ああ私の 罪を担われ                  Uコリ5:21 ルカ5:8
  苦しまれた。



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