「讃美歌21」 317番 
「主はわが罪ゆえ」

 

讃美歌歌詞

1 主はわが罪ゆえ、死にたまえども、
  主はよみがえりて いのちたまえり。
  われら喜び、わが主に感謝す。
  歌え、ハレルヤ、ハレルヤ。

2 罪なきものなど いずこにもなし。
  死にうちかつもの ひとりだになし。
  死は世に来たり、われらをとらえて
  力をふるいぬ。ハレルヤ。

3 神の子主イェスは われらにかわり
  死と罪を除き 救いとなりぬ。
  み力のもと 死のかげすらなく
  死のとげ失せたり。ハレルヤ。

4 死といのちとの はげしきいくさ
  いのちは勝ちたり。死はのまれたり。
  聖書の中に 記されしごとく、
  死は死をのみたり」。ハレルヤ。

5 まことの過越、神の小羊、
  十字架にほふられ 愛は示さる。
  その赤き血は 門々にぬられ、
  ほろびはすぎたり、ハレルヤ。

6 喜びて祝わん、今日のよき日を。
  主は陽とかがやき 世を照らしたもう。
  恵みによりて 罪の夜過ぎ去り、
  新しくなりぬ。ハレルヤ。

7 古きパン種を みな取り除き
  われらはあずからん、過越の糧。
  主こそわれらの まことのパンなり、
  これぞわが信仰。ハレルヤ。

  Iコリ5:7,15:50−57 詩116:16
  エレ30:8 出12:21−23



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