「讃美歌21」 333番 
主の復活、ハレルヤ。

 復活の喜びを生き生きと感動的に歌うこの曲は、北タンザニア・ハヤ族の宗教儀式で、元来は2列に並び向き合った男女のグループが打楽器のリズムに合わせて、繰り返し歌いかわす結婚式の踊りであったといわれます。

 タンザニア・ルター派牧師ベルンハルト・キャマニワ(1938〜 )によって世界に紹介されました。

讃美歌歌詞

1 主の復活、ハレルヤ。ほめうたえ、ハレルヤ。
 墓も死も憂いも 打ち破る主イェスよ。
 死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、
 主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。

2 墓ふさぐ岩さえ 三日目にのけられ、
 死を越えて命へ、主は勝利おさめた。
 死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、
 主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。

3 墓に立つ天使が、喜びを知らせる。
 「おそれるな。主イェスは ここにはおられない。
 主を包んだ衣が まるめられているだけ」。
 主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。

4 「さあ行って、この知らせを弟子たちに告げなさい。
 主は復活なされた。われらは救われた」。
 死のとげさえ滅ぼし、人の罪をあがなう、
 主の復活、ハレルヤ。歌声は ハレルヤ。

 ルカ24:1-12 Iコリ15:54-56 黙19:6



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