「讃美歌21」 352番 
「来たれ全能の主」

 18世紀イギリスで歌われた「三位一体」の讃美歌ですが、作詞者は不詳です。
 曲はイタリアのF・ジヤルディー二でオペラの指揮者としても有名でした。この詞も曲もイギリス国歌(神は我らのQeenを守りたもう)のパロディーとして歌われ、よく知られていた曲のようです。
 日本の「君が代」もこんなパロディー曲をつくり、たくましく明るく天皇制を乗り越えて行けたらと考えました。

 
讃美歌歌詞

1 来たれ 全能の主、み名を賛えん。
  み神よ、栄えの父 勝利の主よ、
  導きませ、われらを。

2 来たれ 神の子、救いの主。
  主イェスよ、肉となりし神の言葉、
  祝したまえ、われらを。

3 来たれ 聖なる慰め主。
  聖霊よ、共にありてわが心を
  強めたまえ、変わらず。

4 三つにいまして ひとりの神、
  われらは み名の栄えほめ賛えて
  今ものちも 従わん。

  詩66:1,4 ヨハ14:16−17



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