「讃美歌21」 369番 「われら主にある」

 「われら主にある、ひとつの家族」という地球共同体としての人類を意識しています。人と人とが分裂するそのただ中に主の十字架が立ち、この世を愛の世界に変えて下さるとの信仰がにじみ出ています。作詞・作曲とも韓国のクリスチヤンで「北も南もひとつの家族」と歌うとき、不幸にも分断された北朝鮮との和解を祈っていることはもちろんです。

        讃美歌歌詞

1 われら主にある ひとつの家族、     3 和解もたらす 主の十宇架よ。
  青い地球の 神の世界で、           僧い敵さえ 愛する友に、
  共に苦しみ 共に喜ぶ。             変わりはじめる 神の世界よ。

2 人の心の 罪の深さよ。          4 西も東も へだてをこえて、
  み子のからだの まじわりをさく、        北も南も ひとつの家族
  暗くもえたつ 罪の炎よ。            平和、正義を 祈りもとめよう。
  
                     エフェ2:14 イザ57:18−19 Iコリ12:26−27

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