「讃美歌21」 384番 
「盾も武器もなく」

 

讃美歌歌詞

1 盾も武器もなく ステファノは行く、
 ただ主の言葉を 伝えるため。
 胸と唇に 炎が燃え、
 人々にみ名を 告げ広めた。

2 弁護する者なく ステファノは立つ、
 裁きを行う 人の前に。
 胸と瞳には 炎が燃え、
 イェスのみ姿を 高く仰ぐ。

3 投げられた石は ステファノを打つ。
 「ゆるしてください、彼らの罪」。
 胸と唇に 炎が燃え、
 敵のため祈り、眠りにつく。

4 盾も武器もなく 友もいない
 小さい私をも 守ってください。
 ひとつの願いが 胸に燃える、
 終わりの時まで 主に従おう。


   使6〜7章



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