「讃美歌21」 386番
 「人は畑をよく耕し」

 
 讃美歌歌詞

1 人は畑を よく耕し、
  よい種子 蒔いて、実りを待つ。
  陽を輝かせ、雨を降らせ、
  ただ、神だけが 育てられる。

(くりかえし)
  良いものみな 神から来る。
  その深い愛を ほめたたえよう。

2 冬の寒さも 春の風も
  秋のひざしも 夏の露も、
  花も木の実も 神の恵み。
  日ごとの糧は そのたまもの。

3 人ははたらき 汗をながし、
  しずかなタベ 眠りにつく。
  恵みの神は 昼も夜も、
  み守りあたえ 支えられる。

4 信じて生きる このしあわせ。
  ゆたかな実り 与えられて、
  まごころをこめ 主に感謝し、
  み前に祈る このよろこび。

  マタ5:45 詩65:10−14,121:5−6
  Iコリ3:6−9 創8:22



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