「讃美歌21」 398番 「光さす朝」

 現代韓国の賛美歌。解説によれば、1993年元日の朝、悠々と流れる漢江の、眺めながら走る車の中で着想されたという。1番の「昔の痛み」は韓国の日本支配。3番の「切り裂き隔てる境」は南北分裂のそれらを思いイメージ豊かに歌いたい

  讃美歌歌詞


1 光さす朝 広がる緑は、
  昔の痛みを 抱えて輝く。
  われらのこの地に 新たな歴史を
  神よ、今こそ 与えてください。

2 神の救いは アジアに広がり、
  福音の光が 世界に輝く。
  わが主の御国が 世に来る時まで
  神よ、み民を 守ってください。

3 生まれ故郷の われらの山河を
  切り裂き隔てる 境を乗り越え、
  光は世界を あまねく照らすよ。
  神よ、われらを 祝してください。


 出19:6 エゼ43:2 マタ6:10,24:14  

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