「讃美歌21」 406番
 「聖霊ゆたかに

 信仰にもとづいた様々な業に仕える時、次々と起こる困難の中で聖霊が必ず歩みを豊かに導いて下さると信じる讃美歌です。
 「聖霊と出会う者は皆、石の心さえ脈打ち始める」(エゼキエル書11章)など生き生きとした表現に溢れている。 曲も伸びやかである。
 作詞はジェームズ・モントゴメリー(1771〜1854)、作曲はパーシー・C・バック(1871〜1947)で共にイギリス。
 讃美歌歌詞

 1 聖霊ゆたかに 恵みをもたらす。
  神に背を向けて 歩む人にさえ。

2 祈る群れの上 聖霊はくだり
  和解の言葉を 語り出す奇跡。

3 闇の中でさえ 聖霊は光り
  混乱の中で 歩みを導く。

4 主なる聖霊と 出会う者は皆
  石の心さえ 脈打ち始める。

5 聖霊を受けて イェスを主と信じ
  十字架の勝利を 伝えよ、世界に。
  ハレルヤ。

 使2:1−4 Uコリ3:3 Iコリ12:3 
 マタ28:16−20 ヨエ3:1
 エゼ11:19,36:26

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