「讃美歌21」 418番 「キリストのしもべたちよ」

 隣人を愛する心、社会主義、世界平和が歌われる「一致・革新・連帯」の讃美歌です。編者によると、この旋律はフィリピンに教会音楽の勉強に来ていたインドの留学生が歌うのを録音して楽譜に起こしたもので作詞作曲のサンチャゴは生没年等は不明。
讃美歌歌詞


1 キリストのしもべたちよ、主のみむねに従って、
  日ごとに証を立て、隣り人と共に生きる国をつくれ。
  キリストのしもべたちよ、主のみこころ、忘れるな。

2 重荷にうちひしがれた人に主は近づかれて、
  悲しむ人の悩み 身に負われた 主のあわれみ、そのみ言葉。
  キリストのしもべたちよ、主のみこころ、忘れるな。

3 血を流す争いあり。誇る者のおごりあり。
  平和と正義の主は 立ち上がって、世の不正を砕きたもう。
  キリストのしもべたちよ、主のみこころ、忘れるな。

 
マタ11:28 ガラ5:13〜14 申6:12
 ロマ1:1 エフェ6:6〜7

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