「讃美歌21」 428番
 「神は御覧になった

 
 讃美歌歌詞

1 神は御覧になった、造られた全てのものを。
  「見よ、それは極めて良かった」。
  光も空も、海も陸も。草木も星も人間も。

2 けれども私たちは この世の欲にとらわれて
  山を削り、木を倒した。
  川の魚も、野の獣も、次第に姿を消してゆく。

3 私たちは傲慢にも 苦しむ友を見すごし
  互いに競い、富に仕えた。
  主の望まれた楽園は 彼方へ去ってしまった。

4 それでもなお神は 私たちに語りかける、
  「小さいものに仕えなさい。
  武器を捨てて鋤にかえ、
  汗して生命を守りなさい」。

5 今こそ求めよう、主にある正義と平和。
  共に手をとり 立ち上がろう。
  悲しむものや傷つく大地が
  ふたたび生命を得るように。

 創1:31 イザ2:4 ミカ4:3
 マタ25:40 



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